ハイクオリティなキャリアオイル(ベースオイル)を使用

エッセンシャルオイル(精油)との架け橋になります

アロママッサージをする際、エッセンシャルオイル(精油)を直接肌に付けることは出来ないため、希釈をして使用することになります。希釈をする植物油の事をキャリアオイル(ベースオイル)といいます。肌への浸透力をぐっと高めることができ、ビタミンやミネラルが豊富に含まれていることから様々な効果が期待できます。

高級エステティックサロンなみの質感を確保しています

新潟アロマラフィネでは、マカデミアナッツオイルをメインに、ルチンやビタミンCが豊富なローズヒップオイル、ミネラルやビタミンAやEの宝庫であるアボカドオイルの三種類を主に使用しております。高級エステティックサロンでもなかなかお目に掛かる事のない、ハイクオリティなキャリアオイル(ベースオイル)となっておりますのでこの機会に是非とも堪能してみて下さい。

肌に優しく保湿効果も高いマカデミアナッツオイル

マカデミアナッツオイルは、人間の皮脂と類似するパルミトレイン酸という不飽和脂肪酸を約20%含有するキャリアオイル(ベースオイル)です。パルミトレイン酸やオレイン酸を初めとする高級脂肪酸の他に、ビタミンA、B、E、ミネラル類が豊富に含まれています。若さの脂肪酸といわれるパルミトレイン酸は、赤ちゃんの肌に多く含まれる不飽和脂肪酸です。パルミトレイン酸は成人の皮膚の中にももちろん存在しますが、加齢とともに減少していく老化と関係の深い成分です。マカデミアナッツオイルは、不乾性で浸透性が高く、肌に優しく保湿効果も高いので、敏感肌や乾燥肌や老化肌と全ての肌質に使用できます。

ビタミン成分が豊富なローズヒップオイル

ローズヒップオイルは、必須アミノ酸(不飽和脂肪酸)であるリノール酸とリノレン酸を非常に多く含むキャリアオイル(ベースオイル)です。また、ビタミンA、C、E、ルチン(ビタミンP)、ケルセチン、βカロチン、リコピン、カルシウム、マンガン等も含有しているので、肌に潤いとはりを与えてくれます。

森のバターと呼ばれるアボカドオイル

アボカドオイルは、森のバターと呼ばれる程、ミネラルやビタミンが豊富で栄養価の高いキャリアオイル(ベースオイル)です。60%以上のオレイン酸を含み、ビタミンB群、A、E、カロチノイド、レシチン等を豊富な栄養分を含んでいます。アボカドオイルは、粘度が高いので、他の種類のオイルと混ぜてスキンケアに使うことが多いです。

高価なキャリアオイルの定番ホホバオイル

浸透性がとても良く、さらっとした使用感です。主成分は、高級脂肪酸と高級アルコールからなるエステル。油っぽい感じは殆どない。皮脂バランスを調整、炎症を抑え、しわ、しみを防ぐ高価なキャリアオイル(ベースオイル)です。安定性と耐湿性が高くヘヤケア、スキンケア全般に、どの肌質の人にも◎です。

キャリアオイルと言えばスイートアーモンドオイル

肌あたりが柔らかく、ほぼ無臭です。オレイン酸60-80%、リノール酸約20%のほか、バルチミン酸、ビタミンA、B1、B2、B6等を含む。抗炎症作用、保湿作用、皮膚軟化作用があり、柔らかさを保つ。日常的な肌のお手入れに、敏感肌にもよくなじみます。

オレイン酸含有率が高いアプリコットカーネルオイル

滑りがよく、浸透性もとても良いです。オレイン酸65%と豊富に含まれ、肌に優しい極上のスキンケアオイル。浸透性に優れている。肌を軟化し、しなやかさやハリを保ち荒れた肌を再生するオールマイティーで高価なキャリアオイル(ベースオイル)です。気合を入れた肌のお手入れに、どの肌質の人にも◎です。

夏場など汗ばむ季節におすすめのグレープシードオイル

軽くさらっとしている。肌の上を楽に滑ります。主成分はリノール酸60-70%、ビタミンEは100g中30-70mgと割と多い。肌のクレンジングやエモリエント効果(皮膚に潤いを与え、柔らかくする働き)があり、乾燥肌や脂性肌の方に向いています。夏場など汗ばむ季節におすすめのキャリアオイル(ベースオイル)です。ボディのトリートメントに適している、普通肌から脂性肌に◎です。

あのG店のランカー入りしていたセラピストから、 E店の大人気セラピストまで、続々移籍中。 もちろん、業界未経験のセラピストも沢山います。